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カテゴリ:氏郷って良いよね!( 3 )

どこがそんなに好きなのか

まぁ一言で言うと良い所悪い所含めて全部すきなんですが(笑)なんかバカップルみたいなコメントですね・・・

蒲生氏郷は優等生なんですよね。バランス型って言うか、何でもそつなくこなす人ですよね。戦争、政治、芸術、とそれぞれで一流になれる。ハマりやすい性格してるんだと思います。与えられた事を一心不乱にやってしまうんでしょうねぇ、逆にオリジナリティってのは無いですね。ほとんど皆無かもしれないですね(笑)
常に信長、秀吉といった優秀な師匠がいたからかもしれませんが、自分が良いと思った事はなんでも吸収して自分のものにする能力には秀でていたと思います。
しかし、ただの秀才肌では無く臨機応変さや洞察力には優れていたと思いますね。
そういう能力が無いと信長の小姓なんて出来ないと思いますし、秀吉の時代は常に任務失敗=死という状況がつきまとってましたからそのストレスたるや想像を絶していたんでは無いのかと考えています。(早死したのも納得いきますな)

なんか物事に打ち込む純粋さと世間を生き抜くしたたかさのバランスが尊敬出来るし凄いなと思うわけです。物事に対する偏見というのはあまり無かったんじゃないかとも思います。潔癖な面もあるので、倫理的に受け付けないとか生理的に受け付けないと言う事はあったと思いますが、その辺りは当時の観点ではどう判断されたか分かりませんが現代の僕の視点で見る限りでは氏郷の評価を下げる事柄では無いのです。

こういった氏郷の生き方が僕にとっては指標になってます。人に厳しく優しく、仕事もそつなくこなし、家庭を大事にし、友人関係も壊さず、それでいて夢(野望)に向かって生きる。そういふものになりたいですな。
まぁ氏郷がそうだったかどうかと言うよりも僕の中で漠然としていたものが規模はかなり違いますが、蒲生氏郷という人物の人生を知った事によってより現実的な目標として立ち上げる事が出来たような気がします。

まぁ・・・まだまだ道程は長く険しいですけどね(苦笑)
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by ujisato1556 | 2005-01-12 09:59 | 氏郷って良いよね!

やっぱ地元が出てくると嬉しい。

そんな訳で、実際読み始めたのですが(佐竹伸吾氏の著作)、物語は信長の上洛の時から始まっていくわけです。そして我らが氏郷公(当時鶴千代)は六角家家臣の息子・・・六角家といえば、信長上洛時に「たわいも無い・・・鎧袖一触とはこのことか」(ガトー調)てな感じで粉砕した御家(実は地に潜ってからがうざこかったりするのだが)。いきなり負け組からのスタートなんですよね。んで人質になって、でも信長に気に入られて・・・てな感じで復活!娘婿にまでなって一気に譜代並待遇っすよ!やるなぁ・・ブライト(謎)

一応それまで殿様の息子だったわけですよ。しかも六角家家重臣のね。蒲生家は半独立状態で当時は六角家に金貸してたらしいのでかなり裕福であったと思いますし、南は鈴鹿山脈があって、さらにその向こうの小大名とも婚姻結んでいたから結構平和な状態だったと思います。それが一気に滅亡の危機に面して、しかも相手は信長なわけですよ。並の10そこそこのぼんぼんなガキんちょなら対面しただけで気絶すると思います。僕も無理です(笑)
そんな中で信長に認められた。こいつは凄いんじゃ無いかと。この物件は買い(?)だと。本読みながらそう思った訳であります。

まぁそんな感じで読んでいくと。初陣は伊勢大河内城攻め(三重県)、色々あって松ヶ島に国替え(三重県)、関氏と親戚(亀山市)ってな感じで地元の話が目白押しなんです。三重って昔は東海道あったけど今は新幹線も通って無いのでマイナーな県なんすよね。ワッキーも地名シリトリで三重に来るまでどれだけかかったか・・・(涙)(このネタ東海ローカルですか?)しかも、氏郷の故郷、滋賀県日野町って自宅から車で40分程・・・はっきり言って津の県庁に行くより近いです。それに賤ヶ岳の前哨戦の伊勢攻めでは先陣きって氏郷公が我が郷里(亀山市)に攻め込んでくる訳ですよ。毎日僕が通勤で通ってる道を400年前、蒲生氏郷が行軍してたんですよ(村を焼き払いながら)なんかこういう地域的な奇妙な繋がりもあって益々のめり込んでいってしまったんですね。
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by ujisato1556 | 2005-01-09 16:43 | 氏郷って良いよね!

蒲生氏郷が好きなんです!

とりあえずね。僕は蒲生氏郷がめっちゃ好きです!自分でもなんでこんなに好きになったかなぁ・・・とたまに思う(たまにかよ?)でも、なんか凄い惹かれたんですよね。学生時代にこの人の存在知ってたら、大学行って歴史とか専攻してみたいと思ったかもしれません。でも、こういうのは趣味として出来るからいいのかもしれんね。
そんな訳で今回は僕と蒲生氏郷との出会いっていうか、蒲生氏郷を知った時の事を回顧してみたいと思う。

僕は22歳くらいまで無趣味でした。つうか、趣味はあったけど胸はって言えないって言うような趣味。漫画、アニメ、ゲームが主体って感じでまぁ学生の頃からの延長でした。小説読むのも好きでしたが、ロー○ス島戦記とかそんなん読んでたので、まぁこういうのが悪いって訳じゃ無いけど、やっぱ自分ではコンプレックス感じたりしてました。
仕事もしてたけど、毎日目の前の事をするのが精一杯で夢を持って仕事なんて当時は出来なかったんですね。若かったなぁ・・・ワシ。
そんな事で、ちょっと小説は小説でも大人な感じの読み物を読もう!と思って手にとったのが歴史小説でした。それが大人な感じか?と言われればそれまでですが、大河ドラマやノブヤボの影響で自分にとって一番とっつきやすい分野でした。中学校の読書感想文「新撰組血風録」でしたし(笑)

それでPHP文庫をててーって見てて眼に止まったのが「蒲生氏郷」最初は誰これ?って感じですよそりゃ。それで帯びの部分にコメントあるじゃないですか?それみたら「信長の愛弟子」とか「秀吉が恐れた」とかこいつマイナー(僕自身の認識)な武将の割にけっこう大御所に評価されてますやん!って事でほぼ衝動的に買いました。ここまでが蒲生氏郷を知る事になったきっかけです。
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by ujisato1556 | 2005-01-09 04:02 | 氏郷って良いよね!




歴史、戦国時代
by ujisato1556
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